再生インク、トナーについて

非純正インク、トナーについて詳しく見ていきます。非純正インク、非純正トナーには次の2種類があります。

1.再生インク、再生トナー
2.互換インク、互換トナー

今回はこの1.の再生インク、トナーについてです。
1.はプリンタメーカーさんが販売している純正のインク、トナーを消費者が使用し、空になったものを回収して洗浄して(トナーは摩耗した部品を交換することもあります)そして新しいインクまたはトナーを重点するというものです。
再生のルートは2通りあります。

使用済みトナー、インクカートリッジを大量に回収してそれを商品化して販売されている場合と
一対1のリターン方式です。こちらはトナーの場合で空トナーカートリッジが大量に回収できない場合に行われている方法です。自分で使ったトナーですのでなんだか愛着もあり、環境にも優しいのでこちらが好みの方もおられます。
考え方は共感できますよね。

再生回数ですが、プリンターインクカートリッジは1回切り、トナーは物によって2回から4回程度のようです。