インク代を下げる その2

次にインク代を削減する方法は、なんとプリンタの台数はそのままで半額以下になる方法です。それは今まで当たり前に購入していたプリンターインク、トナー代をもっと安いものに変えるということです。以外とご存じない方もおられるので説明すると純正インク、純正トナーを使っているとどうしてもインク代、トナー代は高くなります。なので違うタイプに変えるということなのです。

そのようなプリンターインクのことを非純正インク、非純正トナーといいます。

社内で資料として使っているなら印刷品質に拘る必要はありませんよね。バカ高いインク代で印刷して見たら捨てているのだったらもったいないですよね。プリンタメーカーさんは100年インクとかいって長持ちするとか言っていますが、会社で印刷したものを100年も持たせる必要なんてないですよね。税法上だと7年保存の必要があるのでそれくらい持てばいいのではないでしょうか。と、いうことで今まで使っていた純正インクとトナーを安価なインク、トナーに切り替えてみては如何でしょうか。